
スコープは鉄製でチューブ外径は約1インチです。フロントには真鍮製のシェードが付きます。
アジャストダイアルは剥き出しのまま直接動かしますので、何かに接触したりすると勝手に動いてしまう
可能性があります。マウント前後の大きな丸いノブが固定スクリューで、スプリング状の緩み止めが
内蔵されています。結合部分はお互いにテーパーがかかっており、脱着による着弾点の移動は
最小限(許容範囲)です。マガジンは脱着も可能ですし、上から(レシーバー側から)1発ずつ装填
することも可能です。(マガジンには10発入る)また、ボルトはスコープを装着したままだと抜けません。