右サイド

これから先のレポートは、ツアイス装着とリューポルド装着の新旧写真を交えて解説します。
写真の出来栄えも、現在では少し進化していま・・・・せんか?え?ダメですか?(笑

グリップ部分の『芋』は、オリジナルではありません。指が長くない私用に自作したグリップ・
アダプターです。後で説明しますが、ボルト・ハンドルもオリジナルではありません。










左サイド

バレル先端の団子?は、シークレット!(笑) 嫌、格好悪いので御見せ出来ません。
ここに錘が付いているんですよ。こうすると何故かグルーピングがタイトになります。
ブローニングのBOSSみたいな理屈だと思って下さい。リローディングのレシピを
変える事によって、同様の効果がありますが(バレル振動波の移動)、弾薬の方は
変更したくなかったので、強攻策です。

ひょっとすると、今後、ネジを切ってチャンバー・コンプを装着するかもしれません。
色々遊べて楽しいです!











リューポルド・マーク4・M3

写真では隠れましたが、ノブに【7.62MM NATO M118】と刻印があります。これは軍用M118マッチ弾
(173グレインFMJ−BT 2550f/s)を使用した場合、数字の距離(×100m)に着弾すると言う事です。
上下アジャストの単位は、私のはメートルですが、ヤード表示のもある筈です。単位が横に刻印してあります。
また、このダイアル部分は、他の弾薬や単位の物と交換できます。私の使用するリロード弾は、これらに該当
しませんが、しかし実際に撃ってみると写真のM118用ダイアルに略一致しました。中々便利ですよ。

右横のウィンデージ・ノブには、1クリック= .5MIN と刻印があります。これは1クリックで着弾点が0.5
MOA移動すると言う事です。MOA(ミニッツ・オブ・アングル)とは、角度1度を更に60で割った角度(つまり
1/60度)で広がってゆく「広がり幅」を表します。具体的には100mで29mmの幅になり、これが100mでの
「1MOA」と言う事になります。ダイアルの表示には、1クリック .5 MIN(MOA)とありますから、100mで
着弾点が14.5mm移動すると言う事です。200mなら29mm、300mでは43.5mm・・・・って感じです。

左側のノブはフォーカス・アジャストです。∞(無限)にしたまま、触った事ありません(笑)。

3つのノブは、どれも回すのが固いです。ネッチリとした動きと言うか・・・・ツアイスはカチ・カチとクリスプなの
ですけどねぇ・・・。サイト機能にテンションを掛けるスプリングが強いからでしょうか?或いは防水性を高める
パッキンが堅いのかも知れません。私のだけだったりして!?オーバーホールには未だ早いぞ!










レシーバーとマウント部分

ダイアル・ノブにキャップを被せた状態です。リングはリューポルド純正のタクティカル・リング(鉄製)。
HS純正と似たデザインです(向こうが真似たのか?)。レシーバー部分の解説は次のページで・・・・













目次  1P  2P  3P  4P  5P  6P  7P  8P  9P