左サイド

可愛いです。
ベレッタのジェットファイアよりも小さい(後で比較写真載せます)ですが、しかし直線的でシャープなので
可愛らしさを意図的に演出した感じはありません。キリっと凛々しいイメージです。「ふ〜じこちゃ〜ん♪」
(追悼・山田康雄)とか言って尻を撫でたら、毒針で刺されそうな峰不二子タイプです。

そう言えば、峰不二子の愛銃はブローニングM1910だった気が・・・アレよりベビーブローニングの方が
イメージに合ってる気がするなぁ・・・・ガーターストッキングのホルスターにM1910では一寸ダサいぞ・・・・

左サイドには(いきなり銃の話に戻る)サムセーフティがありますが、これはM1910やハイパワー等の
位置から、グリップパネル内部をトンネルして延長された物です。写真のパールグリップでは、うっすらと
透けて見えます。銃が小さい為、写真の位置まで延長しないと操作し難いからです。ベレッタM950では
操作し難かったですからね・・・これは良いデザインです。(反面、操作ストロークは若干長いが・・・)




右サイド

反対側にもセーフティレバーと同じ様な部品が見えますが、これはトリガーとシアーを連結する
部品です。ご想像の通り、ディスコネクターも兼ねています。この辺の基本構造はブローニングと
全く同じです。スライドやフレームのサイドには加工時の細かいヘアラインを残しており、また
スライド上面やトリガーガード側面はサンドブラスト加工による艶消し仕上げで、これらがメリハリ
となって、安物の感じは一切ありません。オリジナルのベビーにも、ニッケルプレートのピカピカ
モデルがありますが、ハッキリ言ってバワーの方が品があります。






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