
カッコイイよね・・・・
1937とS/42の刻印が見えます。パーツのクリアランスはご覧のとうりミニマム!
(但し、トグルの関節部分にはスラスト方向の遊びあり)気の遠くなるような工作精度です。
トグルの操作は、かなりカッチリしてテンションも強く、力とコツが必要なので
女性や子供がコイツを引き切るのは、ほとんどムリでしょう。(その必要は無いと思うが)
あと、08の刻印はP08と言う意味でなく、この銃のシリアル末尾です。偶然08でした。
そしてエキストラクターにまで刻印があるでしょ、こんなの壊れたらアウトです。
あんまり撃ちたくない銃です、、、(笑
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最終弾を撃つとこの状態で止まりますが、ガバメントやワルサーのような
外から操作出来るスライドストップはありません。この状態でマガジンをチェンジして
(勿論その間トグルは写真の状態でホールドされてる。日本の十四年式などはマガジンを
抜くとボルトが勝手に前進してしまいトホホ)、新しいマガジンと交換したら、トグルを少し
引っ張るとリリースされる。(ガバやワルサーも同様の操作方法が可能。好きにして)
セーフティレバーにも、しつこく08の刻印。