左サイド

こちら側には、ロッキングボルトやシアーバー、それを覆い隠すサイドカバーなどで、かなり
ゴチャゴチャしています。でも、それぞれの部品は巧みに組み合わさっており、スタイル的にも
スマートで格好よいです。また、通常のオートマティックの様なスライドやボルトが無いので
極めて特徴のあるシルエットです。ちなみに、P08のボルトに相当する部分は、ブリーチと
称します。日本語にすると『遊底』なので同じですが・・・・・

トリガーも大変特徴の在る三日月形です。しかし、トリガーガードの大きさはミニマムなので
分厚い手袋をはめた手では、操作は困難と思われます。外見的に似ている南部十四年式は
この部分が大型化されました。






右サイド

こちらは細かい部品が無いので、スマートさが一層強調されます。レシーバーサイドにエジェクターが
見えます。バレル付け根と、レシーバー先端には、細かい刻印が多数打たれた物が多いです。






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