左サイド

でっかいです!
最近のリボルバーに比べると何とも無骨なスタイルですが、これは「軍用だから」と言った
理由では無く、当時の(最近もかな?)コルト社リボルバー共通のデザインだったのです。
同じM1917でも、S&W製は若干小柄で、重量も幾分軽く出来ています。(但し、全長は
殆ど同じでホルスターも共通です)

道具としてはS&Wリボルバーの方が優れています。それは現在の他機種も同じであると
私は断言。コルトファンの方は怒るかも知れませんが、DAリボルバーのアクションに関して
のみ比較すれば、コルトはS&Wの足元にも及んでいません(マークV以降も)。もっとも、
これはS&Wが他より抜きん出ていると言うのが正しいですね。

デザイン的にも(DAリボルバーの場合)、コルトは大柄で「ズドーン」と言う感じ(?)です。
写真のM1917をS&Wの物と比較すると、違いが良く分かります。(S&WのM1917)
個人的にはコルトの大柄なスタイルの方が好きですけどね。なのでコレクションするなら
昔のコルトです。ガンマニアの場合、実用とは違った観点で銃を見ますからね。ここを見て
いる方々にはご理解いただけると思いますが(笑)。










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右サイド

う〜ん・・・かっこいいい!
私が思うに、S&Wより「ぶっきらぼう」に見えるのは、エジェクター・シュラウドが無い
為ではなかろうか?コルトはシリンダーが右に回転するのでロッキングが不用なの
ですが、変形防止や引っ掛かりを無くす為にシュラウド(覆い)は必要な気がします。
どうも日本では、コルト・リボルバー=パイソン+ベンチリブ となってしまう様ですが、
私はシュラウド無しのバレルが、コルト・リボルバーの「味わい」の様な気がしますね。
ディティクティブなんかも、旧型のシュラウド無しの方が好きです。もう一つはソラマメ
形?のトリガーガード(フレーム)ですよね。堪りません・・・

はい、私の好みはどうでも良いですね・・・

バレルのテーパーはS&Wより直線的で肉厚です。長さはS&Wと同じく5.5インチ。
総重量は約1140g、S&Wより約100g重いです。写真の銃に付属するグリップ・
アダプターは、購入時より付属したパックマイヤー製です。古い物ですが、誰かが後で
付けたのかも知れません。硬質ゴムで出来ており、グリップ・パネルを外せば簡単に
外せます。




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