
テスト中の写真は撮ったのですが、「構えて撃っている写真が見たい」と言う
リクエストが多かったのを思い出し、後日、また新たに撮影して来ました。(笑
・・・↑こんなんで良いですか?
え?もっとカッコイイ射手が良い・・・?
・・・・・・(怒)。(←血涙
・・・ならば!
↓

立てばウケると言うモンでもありませんか?そうですか。じゃあもういいです。
立射でも50ヤード前後ならば、かなりの速射で人的を狙い撃つ事が可能です。また、
銃が軽いので構えるのは楽ですが、反面、リコイルはキツイですよ!鉄を節約した分、
初期型より少し軽いですからね。自動銃と違い反動は一瞬で終わるので、姿勢は崩れ
難いですが、肩にガツン!と来ます。

かなり難しい写真だったのでイマイチですが、まあ大体こんな感じです。
ピープの上部が少し潰れているのも確認出来ますねぇ(笑
奥の的(今狙っている)は100ヤードです。手前が50ヤード。
十分使えます!(笑
300m以内の人的に対してなら特に不満はありません。事、実射に関して、初期型よりも
劣る部分は殆ど無いと言えます。最初からコレでも良かった・・・と言ったら過言か?(笑
もっとも、写真の九九式以降の銃は、更なる簡略化が行われたので何とも言えません。
実際、「米兵が撃ったら破損・・・」云々の話も嘘ではないと思います。しかし、戦争末期に
極端な簡略化が行われて品質が低下するのは、例えばKar98k等でも同じ事。極少数の
そう言った銃を基準に、全てが粗悪品だったと言うのは誤りです。
余談ですが(しかし結構重要)、これは初期型の九九式も含め、三八式、四四式等にも共通
するアリサカの欠点なのですが、エジェクトの勢いが若干弱いです。極稀に排出し切れずに
ジャムを起こす場合があります。今回のテスト中にも一度ありました。
まあ、これは今回のテーマとはズレますので、またの機会に・・・