
グリップは独立したピストルタイプではありませんが、小指が掛かる部分に
レストがあります。ハンドガードは銃身全体を覆うタイプで、ストック(フォアアーム)
と共に、かなり前方までせり出しています。No.4の前身、No.1ライフルでは完全に
銃身先端まで達しており、銃身は見えませんでした。No.4は写真の様に先端が
チョコっと出ていますので、外見上見分けるポイントになります。

チョコっと飛び出た銃身もそうですが、トリガーガードと接して斜めにカットされた
シェイプのマガジンも、この銃の最大の特徴です。戦争映画などでも印象が強い
ですよね。シルエットだけでも、一目でそれと分かります。
この銃は、戦後も使用され続けたと思われ、金属表面にはアルマイト処理の様な
加工がされ(元からそうなの?)ストックには部隊番号?が何度も書き直された
跡があります。完全な未使用極上品も良いですが、こちらは百戦錬磨って感じで
凄みがありますね・・・・・・う〜ん、ベテラン!