


(・∀・)キタヨー
・・・まあ特にコメントが思いつかなかった訳ですが。
ボルト・ハンドルが位置する部分の、ストック切り欠きの必要性が解かると思います。M98は
コックオン・オープニングなので、ハンドル引き起こしには力を要しますからね。この切り欠きが
あっても、手に汗をかいて慌てていると滑りそうです。写真一番下の状態では、ボルトは上下
左右に遊びがあります。これは殆どのボルト・アクションに共通。ある程度の遊びがないと、砂
ぼこり等を噛んだ時に、作動がスムーズに行きません。
M98アクションには稀に「ショート・アクション」なる物が存在します。8mmの軍用の場合は、
殆どがロングなのですが(写真のも)、ショートではレシーバーやボルトのサイズが若干短く
なります。資料によると・・・
| ショート | ロング | |
| 重量 | 43オンス | 45オンス |
| レシーバー長 | 8.50インチ | 8.75インチ |
| ボルト・ストローク | 4.40インチ | 4.570インチ |
| ボルト・ボディ長 | 6.175インチ | 6.375インチ |
| レシーバー・スクリュー前後間 | 7.625インチ | 7.825インチ |
| マガジン長 | 3.225インチ | 3.320インチ |
・・・そんな感じです。