
米軍の制式ではありませんが、WWUで使用されたと思われる、PAL製シースナイフ。
当時の米兵は、私物としてこの様なナイフを購入したそうです。1940年始め頃の製品。
このナイフは元々、鉄砲のレミントン社で、RH(レミントン・ハンティング)ナイフとして
販売されていましたが、PAL社が権利を買い取り(権利を買い取ったのか買収したのか
その辺の事情は定かでないが) PALのマークを打って製造したそうです。
最新のコンバットナイフも良いですが、年季の入ったクラシックなナイフは味があります。
・・・血の味?(オイオイ・・・)