合体ロボの様な機関部

こうして見るとメカっぽくてカッコ良いよね・・・・・
フレーム、スライド(2ピース)、が複雑に組み合わさっています。カッコイイけど無意味です。
十四年式では合理化されたのに、再び南部式に逆戻り・・・って感じです。
但し、銃としては面白いですけどね・・・・メカマニアには堪らない構造です!

フレームには、後方のランヤードリングがある位置と、ロッキングブロックが入る両サイドの
計3箇所に加工用の穴(!)があり、それを塞ぐプレートが貼り付けてあります。
写真のトリガー支点の上あたりに、四角く色が違う部分が分かりますか?この部分です。
(後で拡大写真で説明します)

フロントサイトはドーブマウントで、左右にアジャスト出来ます。




機関部右側面

グリップパネルはプラスチック製で、何故か横に長いチェッカーリングが施されています。
この銃の優れている点に、このグリップの握り心地とバランスの良さが挙げられます。
一見小さ過ぎる感じがしますが、妙に(笑)フィットします。頭でっかちの機関部も何故か
重量のバランスがピッタリ来ます。リボルバーに似た感じの重量バランスですね・・・・・

もしも銃身の精度が良かったなら、命中率の高い拳銃だと思います。残念ながら現在
8mm南部弾のファクトリーアモは販売されていませんので、私はこの銃を撃った事が
ありません。ですから、あくまでも想像ですが・・・・でも、トリガープルは最悪です!
南部式、十四年式はあんなに軽かったのに・・・・・これはシアをリリースするシステムを
全て変更してしまった為です。そして、そのシステムには、かの有名な暴発するシアー・
バーが登場する訳ですが、それは後ほど・・・・・・



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