
まず、ホールドオープンしたイジェクションポートから、クリップを押し込みますが、
その際米印のオペレーティングハンドルを、押さえながら押し込みます。

クリップが カチッ とロックされたら親指を離しますが、その際もオペレーティングハンドルは
押さえたままです。放すと勝手に前進します・・・・・・する筈なんですが・・・・・・
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あれ?途中で止まっちゃいました・・・・
そうなんです・・・・私が経験したガランドで、スムーズに「ガチャ−ン!」と戻った物は
ひとつもありませんでした。これは恐らく、クリップの締め付けテンションによる物だと
思います。試しに、故意にクリップを広げてユルユルにした所、なんとか戻りました。
ちなみに、実物の取り扱い説明にも
「オペレーティングハンドルから手を離すと、ボルトは前進するが、ハンドルを手で押して
メイクシュア(念を押す)し、確実に閉鎖すること・・・・云々」 と、あります。
物によっては親指を挟まれるどころか、かなりの力で押してやらなければ前進しません。
注
写真の弾薬は言うまでもなくダミーです。パウダーとプライマ−抜きで製作した物なので
寸法、材質は実弾と変わりません。
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右側の箱は、軍オリジナルのマッチ(競技)アモです。軍の射撃大会などで使用したり
狙撃兵が実戦で使用したりします。精度、品質は極めて高いです。
CAL 30 ・・・と書いてある布バンドは 『バンダリア』 と言って、8発クリップが6個
入る帯状の収納袋です。弾帯とは違いますが、肩に掛けたり出来るので便利です。
左2つのクリップは8発入りクリップ。キチンと奥まで入っておらず、一寸でも出っ張った
弾が1発でもあると、銃に入りませんので注意! 右は8発に足りないクリップ(笑)
以前述べた様に、1発でも欠けると用を成しません。 下は空クリップ、両サイドから
弾薬を挟み込む形状が分かると思います。このテンションがキツイと、1発目の装填で
ハンドルを前方に押してやらなければなりません。ちなみに、上下の区別はありません。
はい・・・今回はこの辺で・・・・・
今回、またもや8頁のロングバージョン(実射は無かったが・・・)になりましたが、これは最近
『バンド・オブ・ブラザーズ』なる、WWUストーリーのファン・サイト様と相互リンクした記念企画
(の、つもり)です。正統派?戦争ストーリーと言う噂なので、興味のある方は、リンクコーナー
より是非どうぞ。私も早速注文したのですが、4週間(一月やんけ!)かかると言われました。
まあ、いつもの事だけどね・・・・・・
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