
オペレーティング・ロッド側です。
ちなみに、M1はボルトハンドルとは言いません。オペレーティング・ロッドと言います。
手で操作する部分は、オペレーティング・ロッド・ハンドル(長ぇよ!)と言いますが、
うざったいので オペレーティング・ハンドルと、私は勝手に呼んでいます・・・・・・・
え?『オペ・ハン』はどうか?って? イカン!それは絶対イカン!ジョン(故人)が怒るぞ!
全長は九九式短小銃より短く、マウザーkar98Kと同じくらいですが、重量は約4.6kgもあり、
歩兵銃としては、かなり重い部類に入ります。しかし、当時の技術で自動銃をここまで軽量に
造れたのは驚異的と言えるでしょう。その点ではロシアのトカレフM1938、M1940も優れて
いますが、米軍はそれプラス大量生産&全面配備ですからね・・・・
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こちら側のレシーバーには、一旦装填したクリップ&弾薬を排出するクリップ・ラッチなる
ボタンがあります。(アップ写真で後から説明します) ところで、写真の銃のストックは
勿論オリジナルなんですが、木目がとても綺麗です。赤味がかった虎縞模様?で、油を
良く吸っており、渋いツヤがあります。但し!ペーパー掛け&亜麻仁油塗りを施した物は
リフィニッシュ品となって、値打ち↓となるので注意!あくまでも手入れの良いオリジナル
でなくてはいけません。・・・・まあ、いつものマニア節(笑)ですけどね・・・・
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