ショートアクション

.308は、ショートアクションレシーバーを採用しているので、エジェクションポートは
ミニマムサイズです。レシーバーの剛性を考えた場合、その方がやや有利?

300ウィンマグでは当然ロングアクションとなりますが、だからと言って剛性不足で
グルーピングに影響を及ぼすとも思えません・・・・・でも、一般に300ウィンマグは
200ヤードまでのグルーピングが、.308に若干劣ると言います。300マグが威力を
発揮するのは500ヤード以上のロングレンジですからね。

PSSのレシーバー表面はパーカーライジングなのですが、非常にザラザラした感じで
粒子がはっきり見える程です。爪で軽く擦っただけで白く跡が付き、油分が付くとその
部分だけクッキリ黒くなるので、神経質な人は一寸イライラするかも・・・。乾いた布で
拭き取れば元に戻りますけどね。でも、反射防止と言う意味では効果絶大です!
(いずれにしても、使い込む内にザラザラ感は失われてゆくのですが・・・・・)

スコープはオーソドックスな、リューポルド・VARI-X V 3.5 10倍 40mm です。
確か$500くらいだったかな?マウントはリューポルド純正のターレットタイプで、
値段は・・・忘れました。そんなに高くありません。狩猟やスポーツ射撃ならばこれで
十分です。「タフな狙撃銃のイメージ」に拘るなら話は別ですが(笑




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質感

ストックのしっとり感、金属部のザラザラ感、御分かり頂けるでしょうか?

スコープも艶消し仕上げなのですが、それがツルツルに見えてしまう程です。
何とも雰囲気満点!タクティカル!(笑)って感じで、やる気マンマン!

でも、金属部のザラザラを維持したければ、なるべく触らない様にした方が
良いと思います。表面に油を引く必要もありませんので、ボルトのルブは
少量のグリースで済ませ、表面に汗や湿気がついたらシリコン系オイルを
極少量染ませた布で軽く拭き取る程度が良いのでは?

神経質に考え過ぎると、かえって厄介な仕上げかもしれませんね(笑




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