
455は大柄なのですが、38は大変コンパクトで軽量です(威力の割には嵩張るがw)。
バレルはアメリカ製リボルバーの様に、フレームにネジ込まれるタイプでは無く、トップ・
ブリッジと一体となっています。中折れリボルバーではコレが一般的です。
ブレイクはハンマー下のレバーで行います。このレバーを下げると、真中に見えるネジを
支点にしてフレーム上部のロックが外れます。簡単な構造で良いですが、プレッシャーの
高い弾薬では危険です。現在、中折れ式リボルバーが一般的で無くなってしまったのは
その様な理由からです。

カクカクシテマス
カクいねぇ〜・・・・銃身が六角形に見えますが、サイドがフラットになっているだけです。
トリガー・ガード部分は、ネジを外すと下に外れますが、スタームルガーのリボルバーの
様にメカニズムがアッセンブリーになっている訳ではなく、トリガー・ガードだけが外れて
ちょっと恥ずかしい姿になってしまいます・・・(いや〜ん!)
内部の分解はコルトSAAの様に、チマチマと順序良く分解結合しなければなりません。
追記
エンフィールド版では左側にサイドプレートが付いていますね。