SG84/98銃剣

お馴染みドイツ軍の銃剣 ゼイテンゲベール84/98

この銃剣の特徴は、銃身では直接保持しない点です。bS銃剣とはまったく逆です。
鍔部分は銃身に触れる場合もありますが、100%フロントバンドで保持しております。

銃剣とフロントバンドの固定部分は約1.5インチです。ガタつきは殆どありませんが
何となく壊れそうな感じですね・・・・。どうして、つば部分をリング状にしなかったのか
分かりませんが、まあ、フロントバンドとその周辺のフォアアームはゴツい造りなので
大丈夫だったのでしょう。


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銃軸線に近い!

他国のどの銃剣よりも、銃身に近い位置で固定されます。(銃に内蔵された形式は除く)
こうする事で力が逃げるのを防ぎ、槍と同様に扱えると思います。実際、装着した状態で
取り回すと、この銃剣(Kar98kとのコンビ)が一番しっくり来ます。

但し!
そのデザイン故に、クリーニングロッドが銃剣のグリップ内に入り込む構造になって
います。慣れないと、装着する場合に引っ掛かって戸惑います。コツを掴めば大丈夫
ですが、焦って装着しようとすると、けっこうパニクるかも・・・




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