スライド開放

P38なんかもそうなんだけど、M1911もスライドを開けた状態が格好良いんだよね〜
ボルトだけが下がる十四年式なんかより、変形ロボっぽくて萌える(爆)。ジャキーン!








刻印

刻印
右サイドには、決まり文句の「合衆国財産」の刻印。これがあると値打ちがバーン!と上がるのです。
そしてスライド・ストップの軸を挟んで M1911A1 U.S.ARMY と、ちょっと圧力不足気味(?)に
スタンプされています。ここを見た時は「再ポリッシュ物か?」と、疑いましたが(再ポリッシュは朽ちた
銃に用いられる修復方法の為、リフィニッシュ品の中でも特に値打ち減です。ポリッシュはせずに再
パーカーライジングだけならば、まあまあ良し)、この部分の刻印が薄いのはレミントン製共通の特徴
らしく、確かに他も皆薄いです。製造ロット等にもよるかもしれませんが・・・

トリガー前面のチェッカーリングはコルト製と同様。トリガー・ガード前方の付け根に C の刻印、
マガジン・キャッチ付近のトリガー・ガード付け根には Z の刻印。意味は不明。

ところで、M1911とM1911A1の違いですが、この写真ではトリガー・シュー(引く部分)の長さで、
M1911は現在のカスタム・トリガーの様に、前方に長く伸びています。この写真で確認できるもう
一つの違いは、トリガー後方のフレーム切り欠きです。写真では三日月状に削り取られていますが
M1911はこれがありません。

(M1911に代わってM1911A1が制式になったのは1926年です)







真後ろから


同じ45ACPを使う銃でも、M1917リボルバーとはぜんぜん違って薄いですね〜
まあ、当たり前なんですが・・・

メイン・スプリング・ハウジングは、最近のコルト製の様な縦グルーブが入っており、チェッカーリングでは
ありません。確かイサカ製も縦グルーブだった筈。生産性はこちらが上、使用感に差は無いと思います。






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