トリガーアッシーとフレーム

グリップセーフティはピンを抜くと外れ、その後トリガーアッセンブリ−が抜き出せます。
本来グリップセーフティには板バネのリタ−ンスプリングが付いているのですが、
この銃は紛失した模様で、代わりの板バネ(非オリジナル)が付いていました。

射撃後の分解は、マガジンキャッチを押して、トリガーアッシーを下方に少しスライドさせるだけで
済みますので、ピンを抜く必要はありません。詳しくは次の分解手順のページで・・・・


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フレームとレシーバー

何と!フレームはこれだけで一つの部品になっています。(勿論、サイトやマガジンキャッチは別)
いったいどうやって加工したのか?よく調べたら、別々に加工した二つの部品を圧着+リベットで
一体化させてあるのです。表面はサーフェイスされているので分かり難いですが、矢印の二箇所が
リベット(ピン)です。そして赤い点線部分から上下二つに分かれます。(完成後の分解は不可)
 う〜ん・・・・何かスゴイ!・・・・のか?
とにかくこんな面倒な造りの銃は他に見た事ありません!
ヨーロッパ製の手作り高級二連銃を彷彿させる製造法ですな・・・・

でもズバリ言わせてもらえば、軍用銃の製造法としては全く不適です。

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