レシーバー上部


前ページでも述べましたが、左右非対称です。何ともユーモラス!

また、これは後で詳しく説明しますが、この銃はレシーバーが二重構造になっています。
フレームのレシーバー?の中に、バレルのレシーバー?が入っている訳です。
(写真のエジェクション・ポートを良く見ると、二重になっているのが分かると思います)
面白いけど、無意味?(爆)まあ、とにかくこの銃には?マークが山ほど付きます!

タンジェント・サイトは500mまでありますが・・・・これは幾ら何でも・・・・
雑記コーナーで「タンジェントサイトはハッタリでは無い!」などと申した手前、
大変心苦しいのですが・・・・でもまあ、飛んでくことは飛んでく訳で・・・・
500m先に着弾する(落ちる)と言う点では嘘では無い筈です!(苦しい・・・・







製造所マーク

レシーバー上の刻印は、TGE(東京・ガス・エレクトリック)の頭文字をデザインしたマークです。
外周円はスタンプでしょうが、中身の文字は彫刻用チズルで手彫りした様な感じです。










主要部品

え〜と、まず、2つ前のページでロッキングのベースが華奢だと述べましたが
矢印 A がその部分です。案の定、十四年式では強化されています。

また、レシーバーが二重になっていると言うのは、矢印 1、2 の事を言っています。
通常、1 があれば 2は要りませんし、2 があれば 1 は要らないのです。
何故この様な複雑な構造にしたかは不明です。

やはりこれも案の定(笑)、十四年式になって 2 の一部分が消滅しています。

トリガーアッセンブリ−は写真の様にスライドしますが、通常これ以上下がって外れて
しまう事はありません。グリップセーフティのピンを抜いて、グリップとセーフティを外して
初めてトリガーアッセンブリ−が抜けます。十四年式とは大きく異なる点です。
紛失防止にはこちらの方が良いかも知れません。



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