
スライド上方にもシリアルと製造年刻印があります。リアサイトは簡素なものが
横から打ち込まれているだけです。とは言え、アメリカのM1911なども同じ
なんですけどね・・・こちらはなんとなく垢抜けしない、安っぽいデザインです。
らしくて良いけど・・・(さっきからコレばっかだな)
滑り止めセレーションは寒冷地仕様?の荒い溝です。グリップも同じですね。
分厚い手袋の上からでは、細かい滑り止めはあまり役に立たないのでしょう。
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スリムですね〜!こうして見ると、半分隠れたハンマーも実に意味ありげです。
恐らく、防寒着や外套に引っかからない様に配慮されての事だと思います。
極地での使用では思わぬトラブルが起きますからね。寒冷地対策はやはり
ジモティ?が有利!日本の南部十四年式も慌ててトリガーガードをデカく改良
していました!私の空挺時代にも東北での雪中演習がありましたが、防寒具を
装備しての小銃の取り扱いは、想像以上に戸惑いました。手袋うんぬんの前に
手そのものが、かじかんで言う事を聞かないんですから・・・・・・
64式小銃のリアサイトが起せなくて往生!(マジで何とかしろよアレ)
引っ張る安全装置が滑って引っ張れなくて往生!(超ヤバイ。死ぬっつーの)
「天は・・・天は我等を見放したか!」のお約束セリフも、きっちりかましました!
脱線?(凍死)
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