ダイ
全てライフル(.308)用のダイですが、Aはフルレングスダイと言って、膨らんだ薬莢全体を
サイジングする一般的な物です。下にピョコンと飛び出ている棒で古い雷管を押し出します。
Bはシーティングダイで、これでブレットを所定の位置まで押し込みセットします。

Cはコンペティション用のシーティングダイで、Bよりもより正確にまっすぐ弾頭をセットする
ダイです。Dはネックサイジングダイと言って、膨らんだ薬莢(ライフル用)のネック(弾頭が
セットされる部分)のみを元のサイズに戻すダイです。毎回同じ薬莢を同じライフルで使う
場合、ネック以外の場所はリサイジングしない方がピッタリした弾薬が出来ると言う理屈
ですが、真偽の程は・・・・・? ただ、この方が薬莢は長持ちします。



もどる