
ご覧の様に、極一般的な構造です。ベレッタM1934にそっくりですね。
トリガー・バーはガバメントの様に二股にはなっておらず、片サイドのみですが、
ただ、トリガーとは別に上下に可動し、スプリング・テンションが掛かってます。
余談ですが、トカレフなんかはこの辺、もっとシンプル化してあります。
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この辺もブローニングですな・・・。それにしても、ブローニングって凄いですよね。
別の銃の話をしてても、しょっちゅう名前が出てきます!「名を残す」って言うのは、
こーゆー事なんでしょうな。
横道に反れましたが(笑)、バレルのロッキングです。ロックと言ってもこの銃は
シンプル・ブローバックなので閉鎖機構ではありません。このまま、この位置に
固定されます。約100°回転させると外れる理由が分かると思います。
「でも、撃ってる最中に回転したら・・・」
心配無用↓
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バレル下部を良く見て下さい。下半分にべろ(?)があります。そしてスライドが
下がり切った部分にて途切れています。つまり、スライドが下がり切った「分解
ポジション」で無い限り、バレルは回転しない様になっているのです。この辺も
ブローニング・・・
あ!また名前出た!
(↑ちょっと強引)
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