
前頁で述べた様に、セーフティがスライド・ストップを兼ねます。
グリップ・パネル上(スクリューの上)、フレームにチョコンと埋まっているのは
ディスコネクターですが、その上のスライド切り欠き(ドーム状)はセーフティ
が入り込む溝で、ディスコネクターとは関係ありません。
この状態でバレルを回転させ、分解する事が出来ます。
おフランス語は良く知りませんが、7.65 COURT は7.65mmショート、
9 COUPS は装填数9発、それぞれドイツ語をフランス読みにしたもの?
占領下モデル以外に、この刻印はありません。
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バレル先端の外周に掘られた楕円の溝ですが、これは分解する
為の滑り止めです。詳しくは後程・・・