
こうして見ると九九式とはまったく印象が異なりますね。原型は九九式なんですが。
レシーバー前部(薬室周辺)にはスリーブが被せてあり、ダストカバーと面イチで
一直線になりますので、レシーバーが一回り大きくなった様な印象を受けます。
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銃床部の色が上下チグハグなんですが(笑)コレがオリジナルです。
こうして2分割にすることで材料の節約と強度アップ(木目を逆に取りつけてある)に
貢献しています。合わせ部分はアリ溝で結合されておりガタや隙間のまったく無い
見事な仕上がりです。流石は日本の大工職人!って感じですが、戦争末期では
かなり手抜きのガタガタ仕様?になってしまいました。また、初期型でも長い歳月の
間に、歪んで隙間が出来てしまった物もあります。(実射には影響しませんが)