ボルトハンドル


これに慣れるとノーマルは使い難くてしかたありません。
よーく見ると各部の仕上げはかなり荒く、いかにもロシア製と言った感じ。








スコープマウント


スコープ、マウント共に削り出しのスティールで頑丈そのもの。
デザインもシンプルで合理的ですね。銃への装着方法は写真をよーく見ると
分かると思うのですが、先端はカップ&ボール状になっていて、後ろの大きな−ネジ
で固定しますが、上下にもアジャスト用のイモネジがあるのが分かるでしょうか?
ファクトリーでゼロインする際はここでおおまかに調整します。このように調整個所
を多くするのは工作精度をあまり上げずに済みますので好都合なのです。
つまり、ベースが多少曲がってレシーバーに付いてしまったような場合でも
後から何とかなる訳です。とことんまで大量生産に拘った造りは立派です!





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