
ゴツイねェ〜!
最近の小綺麗な1911クローン・カスタムじゃあ絶対に味わえない荒々しさ!軍用オリジナルにのみ
許された味わいです(民間商品ならば単に「仕上げ悪杉!ふざけんな!」で終わってしまう・・・)。

この様に、後ろに光を当ててマズルを覗くと(勿論、弾薬は無しですよ!しかしそれでも危険行為なので
射撃場などでは絶対に行わない様に)、隙間が開いています。これはエジェクターとスライド間の隙間で、
多かれ少なかれ全ての1911にあり、また実射には全く支障を及ぼしません。
品質には問題ありませんので、安心してお召し撃ち下さい。
しかし、知らない人が見たら「欠陥品?」と思いますよね。実は私も自衛隊で初めてM1911A1を触り
この隙間を発見した時は焦りました!

街行くミニスカートの女性をコッソリこのアングルから盗み撮ると、マー氏ーの【二の舞い】になる恐れが
御座いますので厳に謹んで下さい。「ぱんつなんか飾りです!偉い人にはそれが −略− 」
・・・はい、すいませんね。単調なテキスト打ちはだんだん飽きてくるので(笑)、どうも脱線しがちです。
軍用銃の特徴であるランヤード・リング付きのメイン・スプリング・ハウジング。背の部分がアーチ状に
丸くなったタイプで、これはA1の特徴です。M1911では真っ直ぐなタイプでした。しかし、戦後のコルト
・ゴールドカップや、最近の一部カスタム1911では、ストレート・タイプが用いられています。この辺は
人によっての好き好きですね。もう一つ、グリップ・セーフティの後ろに突き出た部分の長さがA1では
長くなりました。M1911では写真よりも少し短くなっています。これはハンマー・スパーとグリップ・セー
フティの間に肉を挟まれない為の(笑)改良です。笑い事じゃありません!メチャ痛いです!