
S&Wよりも「ぶっとい」頼もしいバレル!SAAの血を引き継いでいるのを実感する部分です。
バレルにはエジェクター・シュラウドやロッキングが一切無いので、「筒」っぽさが強調されます。
昔の銃はアイデンティティがあって良いですね〜
最近のリボルバーは、リブ付きフルラグが一般的ですが、リコイル緩和の必要があるマグナム
ならともかく、普通のリボルバーじゃあ重くて大変なだけです。この45口径の場合も、リブ付き
フルラグ何ぞにすると、とんでもなく重い銃になるので、テーパード・バレルが正解です。
只、先のページでも述べましたが、エジェクター保護の目的からシュラウドはあった方が良いと
思います。S&Wの場合、ロッキングがその役割を果しますが、コルトは突き出しっ放しです!
これでは何かにぶつけた時に曲がってしまいそう・・・

SAAと同様に位置するバレル上の刻印。(そのまま読めますよね)
特許の取得日が記入されています。軍用には直接関係ありませんが、これはコルトの
プライドでしょうか?S&Wにも同様の刻印が同じ場所にあります。火花バチバチ!
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エジェクターに隠れるバレル付け根の下部に、合衆国財産の刻印があります。S&Wもコルトも、
この刻印の有無で現在のコレクション価値が大きく変わります。意外に思うかもしれませんが、
米軍払い下げの銃は、米国内でも大変貴重なんですよ!大戦中のモデルは特に希少品です。
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