(注: 2002年のデータです。スコープはツアイス)

ブレットは、シェラ製155グレイン、HPBTパルマ・マッチ。
火薬はIMR4350を46グレイン。
一応ベストショットですが、人間(オレ)がミスらない限り、何発撃っても
こんな感じです。100で穴3つ開けたら、この銃に失礼です!(笑
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ブレットは、バーガー製168グレイン、モリコートLTB。
火薬は上と同じ。
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こういうのはたいてい人間のミスなんですが、火薬を変えたせいかも?
ブレットは、バーガー168GRモリコートLTB。
火薬は、ホジドン4895を43グレイン。
銃の精度が良いので、弾作りの良し悪しがモロに反映します。
作り甲斐があって嬉しいです!
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これは銃に付属してきたプルーフターゲットです。
168Grフェデラルマッチ使用とあります。距離と発射弾数が無記入なんですが
恐らく、100ヤードで3発でしょう。200ヤードだったら腰を抜かします!
無記入ってことは案外50ヤードだったりして・・・・あり得る・・・・
ボールペンで開けた穴だったりして・・・・あり得る・・・・
♪疑り深いヤツになっちゃったのは〜週刊誌のせいじゃない、おまえのせいでしょ!てか?
すんまそん・・・・
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200ヤードを狙う。
黒点の直径は約33cmです。
この標的は200ヤード用ではありませんが、ピープサイトを使う訳ではないので
何でもOKです。スコープの倍率は10倍ですが、このスコープは12倍まであります。
しかし、あまり倍率を上げすぎると陽炎がチラチラ見えて鬱陶しいです。
写真撮影のサイティングなので妥協しましたが、写真のサイティングでは不完全です。
黒い影の部分も同心円にならなくてはいけません。狙いに集中しすぎて
頬付けに力が入ると写真のようになります。
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200ヤードからのラピットファイア10発!
普通に撃ったのではつまらないので、友人に協力してもらい200ヤードの的を
上下に動かしてもらい、(もちろん壕の下から。そう言う構造になっている)
的が上がりきってから2秒以内にポイントして射撃(×10回)しました。(バイポッドを使用)
イメージ的には映画『西部戦線異常無し』での、ラストの主人公ですか?
蝶なんか追っかけて、うっかり塹壕から頭を出すと写真のように即死です!
10発撃ったのですが、X圏内の2穴は同弾で、X字の上に3発、隣に2発入ってました。
X圏の直径は約75mm、グルーピングも同じくらいの径ですね。銃自体のポテンシャルは
恐らく、右のコインくらいのグルーピング(或いはそれ以下)だと思われます。
ブレットは、バーガー168GRモリコートLTB、火薬は、ホジドン4895を43グレインです。
追記
最近(2003年)のデータとグルーピングはコチラ!