トリガーシステム


HSオリジナルのシングルステージです。キレは非常に良く、ジュールとタメ線張ってます(マジ)
カタログには2.5〜3.5ポンドとなっていましたが、銃の用途上あまり軽くするのはナンセンス。
多少重く設定しても、骨董軍用銃のトリガープルに慣れた私には、天にも昇る程の軽さです。

矢印の示す 1 はトリガースプリングのアジャスト。 2 はシアとのエンゲージ(噛み合い)の
アジャスト。 3 はトリガーストップ。 それぞれ六角レンチで調整します。

ここまで書いてふと、気が付きましたが、この銃は殆どステンレスで出来ているのでしょうか?
何か、拘りを感じます。だとすると、写真のへちょいボルトストップもステンレスかもしれません。
ちなみにマガジンもステンレス製です。トリガーユニットも、シアや硬度を必要とする部品と
スプリング以外はステンレス製と思われます。














ボルトフェイス


これもステンレス?(多分) 焼き入れしてあるとは書いてあったが、大丈夫か?
ヘッド部分は本体と一体です。エジェクターはプランジャータイプ、エキストラクターは
・・・?タイプ?忘れた!何だっけ?まあ見てのとうりタイプ!(M1911A1に似てる)
ややアングルの緩いコーンボルトで、ロッキングラグはフロントに2個のみ。










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実射


銃が銃だけに実射リポートが無いと面白くないので、撃ちます!

ちなみに、手前の調味料のビンに入ってるのはカッパーリムーバー等の薬品です。
周りの連中にいつも「ここでランチでも食うのか?」と、からかわれますが、適量しか出てこない
ので(押すと一滴だけ出るラー油のビン)非常に便利です。しかし、奥さんや子供のいる人には
お勧めしかねます。BBSと言う薬品(毒)の色は、ラー油にソックリです!(危!








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