
JBウェルドと言う鉄粉入りエポキシと、おが屑を混ぜた物で、ノーマルのハンドルを
包み込むように出来ています。蹴飛ばしたくらいでは壊れません・・・・・多分。
(製作要領はFAQ参考)
セーフティはウィンチェスターM70に良く似た3ポジションタイプで、
ファイアリングピンを直接ブロックするタイプなので信頼性は高いです。
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ヨーロッパ製の狙撃銃では好んで使用されますが、アメリカではあまり
ポピュラーではありません。リューポルドがありますからね。
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100メートルで1クリック1cm移動と表示されています。
ダイアルは指で直接回すことが出来、クリックは非常にクリスプでカッチリした動きです。
あと、スコープリング上部中央にHS社のトレードマークが見えます。
HSをデザインした十字の四隅に、メタリックシルエット競技のターゲット
(チキン、ラム、ピッグ、あと一つ何だっけ?)が仲良く?並んでいます。
ターキーだ!今思い出した。
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シリーズSと言うモデルは、このように脚の長さが微調整でき、銃を傾けることも出来ます。
微調整の際は、写真で見える丸いノブを回して任意の位置で固定します。
でも、ハリスバイポットの評価で、あまり芳しいものは聞いたことが無く、
「見た目ほど使えない」とか、「サンドバッグの方がマシ」などと散々ですが(笑
このモデルに関しては十分使えると私は思います。
但し、バイポッドについて誤った認識が一部あるようです。
機関銃の三脚と違い、精密射撃をする銃のバイポットは、銃をガッチリ固定してはいけません。
前後左右にはある程度自由に動いて(傾いて)上下にのみ固定されていなければなりません。
実際に射撃すると分かるのですが、ガッチリ固定したバイポットでは発射の際に反動で足が
ジャンプします。(射撃姿勢や弾薬の強さにもよるが)
反動を真後ろにスムーズに受けたければ、脚を少し前に倒し気味にして、銃が移動する分の
遊びをあらかじめ作っておくことで、ある程度解決します。しかし、ハリスの場合、脚は強い
スプリングで締めつけられていますので、前後には動きません。
この点、パーカーヘイル(と言うブランド)のバイポッドは最高なんですが、値段が・・・・・
べルサとか言うパーカーのコピー品が安く出回っていますが、う〜ん・・・どうせなら本物を・・・
と、かなり悩んだ挙句、結局ハリスにした訳ですが、少し改良?しました。
この写真では分かり難いですが、脚の根元にスペーサーを噛ませて、脚が少し倒れた状態に
なっています。(ほんの少しね、やりすぎると反動で脚が倒れて危険)こうすることで、いくらか
スムーズに脚全体が後ろにスライドするようになりました。
しかし、上記の事項は私の自己満足の領域ですので、真似しない方がいいです。(笑)
追記(12.6.93)
後日仲間が増えました!いえーい!射撃リンクコーナー、enoさんのサイト参考。
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